-- ベビーマッサージとは --

 

ベビーマッサージとは?

 

ベビーマッサージは赤ちゃんの全身をマッサージすることで、

赤ちゃんの免疫力を高めたり、成長ホルモンの分泌を高めたり

赤ちゃんの『身体』にとてもいい影響を与えます。

赤ちゃんの身体にたくさん触れることで、 赤ちゃんの体調が良くない時や

普段と様子が違う時に 早く気づいてあげることができるようになります。

そして何よりもベビーマッサージは親子の絆を深めます。

『大切な赤ちゃんに何かしてあげたい』

『赤ちゃんとのスキンシップをもっと楽しみたい』

そんなママの気持ちがとても大切なのです。

赤ちゃんはママの優しい声、温かい手が大好きです。

大好きなママに優しく話しかけてもらい、触れられることで、

赤ちゃんはママの愛情を感じて情緒が安定します。

愛されていることを実感することで、赤ちゃんの『心』が育ちます。

自信をもって愛する赤ちゃんにたくさん触れてあげましょう。

赤ちゃんのやわらかい肌にたくさん触れて

赤ちゃんの嬉しそうな表情を見るだけでママの心も癒され、

それが育児への自信とゆとりにつながります。

 

 

 

ベビーマッサージの効果

 

 

赤ちゃんの脳の発達を促し、免疫システムが向上する

 赤ちゃんは見聞きする経験の一つ一つがよい刺激となって

脳を発達させるといわれています。

ベビーマッサージによる皮膚刺激は、感度の高い蝕感に働きかけ、

洞察力や短期集中力、記憶力に関わってきます。

赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される。

リラックス方法を知ることで、脳や神経機能はますます向上します。

マッサージで刺激を受けた赤ちゃんは、 刺激を受けなかった赤ちゃん

よりも、神経系の発達が早いという研究結果がでています。

 

 

赤ちゃんの運動能力・内臓機能を高める

 運動神経が発達すると多彩な手足の動き⇒ハイハイ⇒立つ⇒歩く、

といった 成長に従った運動機能が充実し、

筋肉の発達を促します 胃腸の働きが活発になり消化機能が高り、

下痢や便秘の解消に効果あります。

血流がよくなることで緊張がほぐれ、リラックス効果で解毒力や

抵抗力がつきます。 リンパの流れもよくなり、免疫力も高まります。

 

 

赤ちゃん自身がリラックスの感覚を覚え、ストレスが解消される

深い呼吸や満足感でリラックスでき、夜ぐっすり眠れるようになります。 

寝る子は育つというように深い眠りが成長ホルモンの分泌を高めるので

成長が促進されます。

 

 

お母さんの精神の安定・育児への自信につながります

赤ちゃんの皮膚感覚や表情から我が子の成長を感じたり、

子供の性格や性質、心と身体の不調和などを敏感に

感じ取ることができるようになります。

 

 

お母さんの身体の血液循環を良くし、リラックス効果により体調ををよくする

赤ちゃんとの皮膚接触は母親の体内にホルモンを分泌させ、

母親の産後の回復や精神的な安定、充足感を導き出すことが

科学的にも証明されています。

 

 

母子双方のバーストラウマを癒す

 自然の流れや身体のリズムにそぐわない出産で生まれたときに、 

大なり小なり心に傷を持ってしまうことがあります。

それをバーストラウマといいます。

それは 赤ちゃんだけでなくお母さんにもあり、身体や心の痛みの

原因になることもあるという調査結果がでています。

そんな赤ちゃんやお母さん達にとっても、ベビーマッサージで子供の

身体と心を理解していく行為は意義深く、バーストラウマを解消する

ためにも有効なスキルです。